生成日時: 2026-02-18T15:00:17.450211+09:00
取得状況: success
レポート日付: 2026-02-18
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一時 154 円手前まで上昇
ドル円は153.55で寄り付いた。東京時間は株価の下落につれて断続 的に水準を切り下げ、欧州勢参入前後に安値152.70まで下落幅を広げ た。その後は、イラン情勢を巡る地政学リスクが意識され、ドル買い 主導で値を戻す展開に。2 月の NY 連銀景況指数が市場予想を上回っ たこともあって高値 153.92 まで上伸した。154 円には届かず失速する と、取引終盤は弱含み 153.28で引けている。
本邦では、本日召集の特別国会で第 2次高市内閣が発足する見通 し。衆院解散に伴い遅れている新年度予算案については、20日に予 定される施政方針演説で高市首相が、年度後半の補正予算編成が常態 化していることを問題視し、将来の補正予算を先取りした大型の予算 案とする方針を表明するとの報道もある。金融市場からの信認確保を 謳うものの、目先は数字が独り歩きして、長期、超長期ゾーンの国債 売り、そして円売りを促すことにもなり得よう。なお、米国では、ト ランプ大統領が日本の対米投資第一号案件決定と発表した。関連ヘッ ドラインにも注目したい。
| 通貨ペア | 下限 | 上限 |
|---|---|---|
| usd_jpy | 152.5 | 154.5 |
| eur_usd | 1.18 | 1.19 |
| eur_jpy | 180.5 | 182.5 |
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レポート日付: 2026-02-18
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米長期金利の上昇につれてドル円も153円台後半まで上昇 東京時間: -ドル円は153円50銭近辺、ユーロ円は181円90銭近辺でスタート。日経平均株価が下落する中で、ドル円は仲値にかけて153円20銭 近辺まで、ユーロ円は181円40銭近辺まで下落。その後ドル円は小幅に反発する場面も見られたが、米10年債利回りがじりじりと低下 するにつれてドル円も152円80銭近辺まで下落。 海外時間: -ロンドン時間帯に入ると、ドル円の下落は一服。発表された英12月雇用統計において、失業率が前回対比で上昇(次頁参照)したこ とを受けて、為替はポンド売り、ドル買いで反応。ポンド円は208円20銭近辺から207円40銭近辺まで下落した一方、ドル円は153円20 銭近辺まで上昇した。 NY時間に入り発表されたNY州製造業業況指数が市場予想対比強かったことや、バーFRB理事からタカ派的な発言(次頁参照)が 見られたことで、それまで低下していた米10年債利回りが上昇に転じ、為替はドル買い優勢の展開となった。ドル円は153円丁度近辺 から一時153円90銭近辺まで上昇し、日中高値を更新。しかし、ドル買いは続かず、その後ドル円は153円20銭近辺まで軟調に推移 し、同水準で引けた。
ドル円は底堅く推移する展開を予想 本日特別国会が召集され、第2次高市内閣が発足する。積極財政に対する高市政権のスタンスが注目される中で、為替は底堅く推移 する展開を予想。また、FOMCメンバーからは政策金利の据置きを支持するような発言も伝わっており、ドル円を下支えするとみられ る。
| 通貨ペア | 下限 | 上限 |
|---|---|---|
| usd_jpy | 152.5 | 154.0 |
| eur_jpy | 180.8 | 182.3 |
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レポート日付: 2026-02-18
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昨日のドル円相場は概ね米金利の水準に沿った動きで下にいってこいとなった。先週の米雇用統計以降は 154円を上抜けることができず、昨日の堅調な米ADP雇用報告・NY連銀製造業景気指数の発表を受けた上昇 でも同様だった。154円台ではドル円を売りたいニーズが高まるものと見られ、これが上値を抑えているものと 推測される。一方で、下値は1月下旬のNY連銀によるレートチェック報道時につけた152.10円を下抜けていな い状況。上値は重く、下値も固い状況で明確な材料に乏しい状況から、本日もレンジ推移を予想する。
| 通貨ペア | 下限 | 上限 |
|---|---|---|
| usd_jpy | 152.8 | 154.0 |
| eur_usd | 1.18 | 1.19 |
| eur_jpy | 181.0 | 182.5 |
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